ガンダムが50周年に向けて加速!「SEEDFREEDOMZERO」公開や新イベントなど豪華企画が続々決定
2029年の50周年に向けた「ガンダムプロジェクト」が本格始動
1979年にテレビ放送が開始された伝説のロボットアニメ「機動戦士ガンダム」が、2029年にいよいよ50周年を迎えます。これを記念して、バンダイナムコグループは「ガンダム50周年プロジェクト」を始動させました。「ガンダムは50周年のその先へ」を掲げ、アニメ作品の展開だけでなく、イベントや体験施設など、IP(知的財産)の可能性を広げる大規模な施策が発表され、ファンから熱い注目を集めています。
ファン必見!新作アニメから伝説のリマスターまで怒涛のラインナップ
今回の発表で特に目を引くのが、豪華な作品展開です。シリーズの原点となる「機動戦士ガンダム」のリマスター制作をはじめ、大ヒットした劇場版の物語を描く「機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMZERO」の公開が決定しました。さらに、「新機動戦記ガンダムW」の新規映像制作や、Netflixとレジェンダリー・ピクチャーズによる実写映画版「GUNDAM(仮)」の進捗など、世界中が熱狂するタイトルが勢ぞろいしています。
2027年の「GUNDAM-Con」開催や「ガンダムの日」制定も
イベント面では、2027年1月に幕張メッセで大型セレブレーションイベント「GUNDAM-Con」が開催されます。クリエイターとの交流や世界大会など、ファンにはたまらない体験が予定されています。また、毎年4月7日が日本記念日協会より「ガンダムの日」として正式認定されました。今後はこの日がガンダムファンにとって特別な日となりそうです。詳細は公式サイトや