【Mリーグ】藤田晋チェアマン、渋谷ABEMAS敗退に「3日間落ち込んだ」と本音を告白!2025-26シーズンが感動のフィナーレ
まさかの敗退に「立ち直るまで3日かかった」…ファンも思わず共感
麻雀プロリーグ「Mリーグ」の2025-26シーズンがついに閉幕しました。優勝チームの表彰式では、Mリーグチェアマンであり、サイバーエージェント会長を務める藤田晋氏が登壇。その挨拶の中で飛び出した「個人的なエピソード」が、会場のファンを大いに盛り上げました。
「推しチーム」の敗退はやっぱり辛い!藤田チェアマンの意外な素顔
藤田チェアマンは挨拶の中で、「本当のことを言うと、私の渋谷ABEMASがレギュラーシーズンで敗退したとき、3日間ほど本気で落ち込んでいました」と、運営トップとしてではなく、一人のいちファンとしての悔しさを赤裸々に語りました。まさかのカミングアウトに会場からは大きな笑いと温かい拍手が送られました。
最後まで熱いドラマを見せた2025-26シーズン!来季への期待も高まる
しかし、そこからすぐに気持ちを切り替え、「セミファイナル、ファイナルと思う存分楽しんで見させてもらいました」と語った藤田氏。「本当にMリーグって面白いなと改めて感じました。今シーズンも最高のしびれる麻雀をありがとうございました」と、選手たちへの感謝と熱い思いを伝えました。見事な逆転劇や涙のドラマが生まれた今シーズンでしたが、早くも次なる戦いへの期待が高まります。
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