【睡眠不足・肌荒れに】押すだけでOK!心と体を整える魔法のツボ「足三里(あしのさんり)」とは?
なぜ今、「足三里」が睡眠に悩む世代から注目されているの?
最近、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「ストレスで肌荒れが止まらない」なんてことはありませんか?そんな頑張る世代に今、話題となっているのが「足三里(あしのさんり)」というツボです。睡眠研究の専門家である東京有明医療大学の松浦悠人先生によると、足三里を刺激することは、ただのツボ押し以上の科学的なメリットがあるといいます。
迷走神経を刺激してリラックス!「足三里」が睡眠の質を高める仕組み
足三里を刺激すると、脳から出ている「迷走神経」という副交感神経が活性化されることが最新の研究で分かってきました。この迷走神経には、カラダを強制的にリラックスモードへ切り替えるスイッチのような役割があります。さらに、メンタルを安定させるセロトニンの生成を助けたり、炎症を抑えたりする効果も期待できるため、結果として「質の高い睡眠」へと導いてくれるのです。仕事やプライベートで忙しく、自律神経が乱れがちな現代人にとって、まさに救世主のようなツボといえるでしょう。
忙しい夜でもこれなら続く!「足三里」の探し方と押し方
足三里の場所はとても簡単です。膝のお皿の外側にあるくぼみから、指4本分くらい下のすねの骨の外側あたりにあります。押したときに「少し痛気持ちいい」と感じる場所がベストポイントです。指の腹を使って、心地よい強さでゆっくりと刺激してみましょう。寝る前の数分、ベッドの中で押すだけでも、迷走神経が刺激されて心身がオフモードに入りやすくなります。「最近、メンタルが少し弱っているかも…」と感じたら、まずは今日から足三里をケアして、朝の目覚めの良さを実感してみてください。
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