WEST.濱田崇裕が「限界」を告白!デビュー曲「ええじゃないか」のアクロバット封印の真相とは?
12年目の決断!「ええじゃないか」のパフォーマンスに変化
デビューから12年、ファンから愛され続けるWEST.のデビュー曲「ええじゃないか」。この曲の代名詞とも言えるのが、間奏で見せる濱田崇裕さんと神山智裕さんによる迫力満点のアクロバットです。しかし、そんな人気パフォーマンスに大きな転機が訪れようとしています。濱田さんが自身のラジオ番組で、腰の痛みによる「限界」を告白。今後はアクロバットをカットする可能性があると明かし、ファンの間で大きな話題となっています。
コンサートで「弱すぎる!」とメンバーにダメ出しも?
濱田さんは、昨年末から今年初めにかけて開催されたコンサートの中で、切実にアクロバットのカットを相談。さらにラジオでは、2人がアクロバットを決めた後のメンバーのダンスについても「弱い!」と冗談交じりにツッコミを入れるなど、グループならではの仲の良さと、パフォーマンスへのこだわりをのぞかせました。長年、体を張ってステージを盛り上げてきた2人だからこその、リアルな悩みといえそうです。
すでに「最新バージョン」を披露済み!今後のパフォーマンスはどうなる?
「アクロバットをカットしたい」と語る一方で、テレビ歌唱などでは「12年目はまだ頑張るかも」と前向きな姿勢も見せていた濱田さん。しかし、1月23日に新宿で行われたフリーライブでは、早くもアクロバットを封印した「最新バージョン」の「ええじゃないか」が披露されました。ファンからは「体調が一番大事」「アクロバットなしでもWEST.の歌は最高!」と温かい声援が送られています。詳細は公式のYouTubeチャンネル