afloodofcircle、初の日本武道館で魂の叫び!普段はMCなしの佐々木亮介が語った言葉とは?
ファン待望の日本武道館公演!伝説の夜の幕開け
ロックバンド「afloodofcircle」が、結成20周年という大きな節目を迎え、6日に東京・日本武道館で初の単独公演「afloodofcircle20周年記念公演LIVEAT日本武道館」を開催しました。会場には約8000人ものファンが詰めかけ、熱狂の渦に包まれました。ボーカルの佐々木亮介さんは、開演15分前に突如として花道に登場し、そのままリハーサルを始めるという異例のスタートで観客を驚かせました。一曲目に選ばれたのは「伝説の夜を君と」。その後も、漫画「ふつうの軽音部」で大きな話題となった「理由なき反抗(TheRebelAge)」や、最新曲の「夜空に架かる虹」など、全30曲を全力で駆け抜け、バンドの真骨頂である熱いライブを見せつけました。
普段の「MCなし」を覆した、佐々木亮介の想い
普段のライブではMCをほとんど行わないことで知られる佐々木さんですが、この記念すべき夜には、マイクを握り「会いたかった。本当に会いたかったぜベイビー」と語りかけました。この言葉は、20年間彼らの音楽を信じてついてきたファンにとって、一生忘れられない瞬間となったはずです。2006年の結成以来、ブルースやロックンロールを核に、力強く泥臭いパフォーマンスで多くのリスナーの心を掴んできた彼ら。2024年の野音ソールドアウトや、新宿歌舞伎町フリーライブでの3000人動員など、今まさに勢いが止まりません。
ベストアルバム発売と34公演の全国ツアー決定!
アニバーサリーイヤーはここからさらに加速します。この日、結成20周年を記念したベストアルバム「革命未遂の蝶が見る夢」が8月にリリースされることが発表されました。さらに、8月26日の千葉・LOOKを皮切りに、2027年1月31日の沖縄・OutPutまで、全34公演に及ぶ全国ツアー「afloodofcircle革命未遂の蝶が見る夢」の開催も決定しています。止まることを知らないafloodofcircleの伝説を、ぜひあなたの目で確かめてみてください。最新のリリース情報やツアー詳細は公式サイト