INI高塚大夢の5年を振り返る!ダンス未経験からグループの要へ成長した軌跡
ダンス未経験から伝説の1位へ――高塚大夢の努力と才能のルーツ
2021年に社会現象を巻き起こしたオーディション番組『PRODUCE101JAPANSEASON2』から誕生したグローバルボーイズグループINI。結成5周年を迎える今、メンバー一人ひとりにフォーカスする連載企画の第7回目は、圧倒的な歌唱力でファンを魅了し続ける高塚大夢を深掘りします。彼が初めて世間にその名を轟かせたのは、オーディション中のグループバトル「AGEHA」でのことでした。当時ダンス未経験でありながら、突き抜けるようなハイトーンボイスと努力を積み重ねたパフォーマンスで、経験者を抑えて圧倒的な得票数で1位を獲得。その姿からは、自分の好きを大切にし、妥協を許さないストイックな努力家としての姿勢が強く感じられました。
グループの歌声を支える「高塚大夢」の圧倒的ボーカルセンス
現在、INIのボーカルラインとして尾崎匠海、藤牧京介と共にグループを牽引している高塚大夢。彼の魅力は何と言っても、曲の空気感を一瞬で変えてしまうドラマチックな表現力です。特に高い技術を要するフェイクや、楽曲の核となるサビでの突き抜けるような高音は、グループの楽曲のクオリティを格段に引き上げています。ファンの間でも語り草となっている「FANFARE」でのパートは、彼の歌唱力の高さを象徴する名シーン。ただ歌うだけでなく、聴く人の心を動かす歌声を届ける彼は、まさにINIのサウンドを支える心強い存在です。今後のさらなる活躍にも期待が高まります。