藤田玲が「デス・ギャバン」として顔出し出演!『宇宙刑事ギャバンインフィニティ』で語った覚悟とは
かつての「ギャバン・デスティニー」が闇に堕ちる…!藤田玲が演じる御蔭哲真の物語
現在放送中の特撮ドラマ『宇宙刑事ギャバンインフィニティ』(テレビ朝日系)の第14話にて、声のみの出演だったキャラクターがついにそのベールを脱ぎました!謎の敵「デス・ギャバン」の正体は、なんと先代ギャバンである御蔭哲真。演じるのは、『仮面ライダー555』の仮面ライダーデルタ役や『牙狼<GARO>』シリーズの絶狼役として知られる人気俳優・藤田玲さんです。
「ギャバンの名に恥じぬように」藤田玲が語る役作りへの想い
主人公・弩城怜慈(長田光平)の前に立ちはだかる最大の壁として、再び「蒸着」を果たしたデス・ギャバン。なぜかつての英雄が闇の道へ進み、ネガエモルギアをばら撒くようになったのか。その真の目的は今後の展開で明かされていきます。藤田さんは今回の出演について、「歴史あるギャバンシリーズに関われることはもちろん、『蒸着』を言わせていただけるのは大変光栄」と語り、「これまでの特撮キャラクターとは違う色を出したい。ギャバンの名に恥じぬよう、責任を持って演じさせていただきます」と熱い意気込みを寄せています。
『宇宙刑事ギャバンインフィニティ』今後の見どころ
本作は、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に新たな世界観で描かれる東映のヒーローブランド「PROJECTR.E.D.」の第1弾。物語はついに佳境へと向かい、かつての仲間である先代ギャバンとの対決という衝撃の展開を見せています。ファン必見の今後の放送については、