【ヴィクトリアマイル】細江純子が教える!パドックで見るべき「勝負の分かれ目」とは?
今週末、競馬ファンが注目する東京競馬場の豪華絢爛な牝馬GⅠ「ヴィクトリアマイル」。フルゲート18頭が激突する大一番を前に、元騎手で競馬評論家の細江純子さんが、有力馬たちのパドックで注目すべきポイントを解説してくれました。パドック診断は的中への大きなヒント。馬券検討の参考に、ぜひチェックしてください!
エンブロイダリーは「歩様」に注目!引き締まった馬体に期待
前走で逃げ切り勝ちを収めたエンブロイダリー。細江さんは、前走のプラス14キロという馬体重について「太さは感じられず、精神面の成長を感じた」と高く評価しています。今回のポイントは、ひと叩きされたことによる引き締まり感。パドックでメリハリの利いたボディを作り、ダイナミックに歩けていれば好走のサインと言えそうです。調教の成果が表れた理想的な周回が見られるか、要注目です。
カムニャックは「落ち着き」が鍵!ハイテンションを回避できるか
精神面がレース結果に大きく左右されるカムニャック。かつてはレースに対するストレスからテンションが上がりやすい傾向がありましたが、前走の阪神牝馬Sで復帰したことで、今回はガス抜きができているかが重要なポイントになります。細江さんは「前走以上のハイテンションでなければいい」と語ります。パドックで首を上下に激しく振るような動作をせず、レースに対して後ろ向きになっていないか、メンタル面の平静さをじっくり見極める必要がありそうです。
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