【大谷翔平】幻のランニングホームラン!快足と執念で見せた衝撃プレーの結末とは?
ファンも騒然!大谷翔平が見せた「幻のランニングホームラン」の一部始終
ドジャースの大谷翔平選手が、またしても世界中の野球ファンを熱狂させました!現地時間16日(日本時間17日)に行われた古巣エンゼルスとの試合で、「幻のランニングホームラン」とも呼べる驚愕のプレーが飛び出したのです。8回2死一、二塁で迎えた第5打席、大谷選手が放った右翼線への痛烈な打球は、ネットに当たって不規則に弾むアンラッキーな展開に。しかし、ここからが大谷選手の真骨頂でした。相手守備がもたつく隙を完全に見逃さず、一気に本塁まで激走。スタジアムが割れんばかりの歓声に包まれました。
記録は「三塁打+失策」?その真相と判定の行方
プレー直後は誰もがホームランを確信したこの走塁ですが、公式記録は「三塁打と右翼手の失策」という少し悔しい結果に。エンゼルス側からのチャレンジ(ビデオ判定)もあった末の判定でしたが、MLB公式サイトでも一時「判定保留」となるなど、非常に際どいプレーだったことが分かります。結果的に今季初となる三塁打となりましたが、失策を誘うほどのプレッシャーを相手守備に与えた大谷選手の走塁意識の高さは、まさにメジャー屈指。今後の試合でも、こうした「記録以上の凄み」を見せてくれる大谷選手から目が離せませんね!詳細なプレー動画は、