「片道2時間の通学」も武器に!現役女子大生ビキニ選手・宮地優羽の“両立ライフ”と減量のリアル
学業と競技を両立する「スキマ時間」の活用術
日本ジュニア選手権で2位に輝くなど、ビキニフィットネス界で注目を集める現役女子大生、宮地優羽(みやじ・ゆう)さん。彼女の日常は、決して余裕のあるものではありません。なんと、大学までは片道2時間という長距離通学。しかし、この移動時間を「スキマ時間」として最大限に活用することで、学業とトップレベルの競技活動を両立させています。移動中はポージングの研究や、将来の夢である柔道整復師・アスレティックトレーナーの国家資格取得に向けた勉強に集中。時に休息をとることで、世界選手権出場という大きな目標を叶えるための自己管理能力を磨き上げてきました。
「食欲暴発」で10kg増?減量のリアルな苦悩
華やかなステージで活躍する宮地さんですが、実は「減量」には苦手意識があると明かします。特に大きな大会が終わった後は、解放感から食欲が爆発し、短期間で体重が8〜10kg増えてしまうという失敗も経験。自己嫌悪に陥りながらも、そこからどのように立て直し、次の目標に向けてスイッチを切り替えるかが彼女の課題です。ダイエットに励む読者の皆さんも、「食べすぎてしまった」と落ち込むことはあるはず。宮地さんのように「期限を決め、計画的にPFCバランスを整える」という意識を持つことで、理想のボディラインへの道は開けます。社会人となる春からも、夢の「オールジャパン優勝」を目指す彼女の挑戦から目が離せません。
JBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)によるアンチ・ドーピング活動についての詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。