【日向坂46】五期生の2026年は「好上心」!激動の1年を振り返り、メンバーが涙した感動の回を徹底レポート
「新参者」での飛躍と、同期10人の絆が深まった激動の2025年
2025年3月に日向坂46へ加入した五期生にとって、この1年はまさに怒涛の日々でした。グループの全国ツアーと、自身初となる五期生公演「新参者」というハードスケジュールを並行し、約30曲もの楽曲を習得。そんな激しい一年を締めくくる番組「
心身ともにタフになった彼女たち。アイシング克服のエピソードも
過酷なライブを乗り越えたメンバーたちは、パフォーマンス面で驚くべき成長を見せています。大田美月が「先輩方の体力のすごさを実感した」と語れば、鶴崎仁香は「新参者後の全国ツアーは楽に感じた」と話し、他のメンバーも大きく頷くなど、体力面での底上げを実感している様子。さらに、高井俐香は坂道グループの試練とも言える「アイスバス(冷水浴)」を克服したことを明かし、アイドルとしての覚悟が着実に身についていることがうかがえました。
2026年のスローガンは「好上心」!全員で誓うさらなる飛躍
番組のクライマックスでは、五期生を象徴する言葉として、大野愛実が考案した「好上心」という造語が掲げられました。これは「向上心」に彼女たちのグループ愛を込めた言葉で、満場一致で採用。書道が得意な大田が力強く筆を執りました。また、2年目に向けて、下田衣珠季が「誰一人欠けずにここまで来たことがうれしい」と涙ぐみながら語る姿には、同期10人の強い結束力が感じられ、ファンからも大きな注目が集まっています。