友野一希らトップスケーターが大阪に集結!ファンと交流したスケート教室&エキシビションをレポート
トップスケーターから直接指導!夢のようなスケート教室が開催
2026年5月16日、大阪市浪速区の浪速アイススケート場にて、日本を代表するフィギュアスケーター・友野一希選手をはじめ、大島光翔選手、三宅星南選手の3名によるスケート教室とエキシビションショーが開催されました。今回で3回目となるこの人気イベントには、約600人ものファンやスケート愛好者が参加。憧れのトップ選手たちから直接アドバイスを受けられる貴重な機会とあり、会場は大きな熱気に包まれました。
新プログラム初披露も!華麗なエキシビションショー
スケート教室のあとに行われたエキシビションショーでは、3選手がそれぞれの個性を活かした演技を披露しました。特に注目を集めたのは、大島光翔選手と三宅星南選手による来季の新フリープログラムの初披露です。大島選手はマイケル・ジャクソンのメドレーで会場を沸かせ、三宅選手は「ゴースト」の世界観を表現。また、友野一希選手はファンの間でも根強い人気を誇る「ウエスト・サイド・ストーリー」を熱演し、会場を魅了しました。
「スケートが生涯スポーツに」友野選手の願い
イベントのリーダーを務めた友野選手は、「普段練習しているリンクで、皆さんと楽しい時間を共有できて本当に嬉しいです」とコメント。「フィギュアスケートが、多くの方にとって一生楽しめるスポーツになってほしい」と、スケート普及への熱い思いを語りました。プロによる丁寧な指導と、間近で見るトップ選手の迫力ある演技に、参加者たちにとっても一生の思い出に残る一日となったことでしょう。イベントの詳細は公式情報もチェックしてみてください。
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