【NBA】怪物ウェンバンヤマが41得点!スパーズが王者サンダーを再延長で撃破し西決勝先勝
歴史に残る死闘!ウェンバンヤマが圧倒的なパフォーマンスで王者サンダーを沈める
2026年5月18日(日本時間19日)、NBA西カンファレンス決勝がついに開幕しました。第1戦の舞台となったのはペイコム・センター。昨季王者であり、今プレーオフ無敗を誇っていた第1シードのサンダーに対し、サンアントニオ・スパーズが再延長戦(ダブルオーバータイム)にも及ぶ激闘の末、122-115で見事に先勝しました。
「怪物」が本領発揮!ウェンバンヤマの41得点24リバウンドが炸裂
この試合の主役は、間違いなくビクター・ウェンバンヤマでした。チーム最多の41得点、24リバウンドという圧倒的なダブルダブルを記録し、まさにコート上を支配。第4Q終盤にチェット・ホルムグレンのブロックに阻まれる場面もありましたが、延長戦での勝負強さは別格でした。同点に追いつくロング3Pシュートから、最後のアリウープダンクまで、サンダーファンの度肝を抜くプレーで試合を決定づけました。
若手の躍動とサンダーの初黒星
スパーズはウェンバンヤマだけでなく、ルーキーのディラン・ハーパーが24得点11リバウンド、ステフォン・キャッスルが17得点11アシストと、若手選手たちがこぞってダブルダブルを達成する素晴らしい活躍を見せました。一方のサンダーは、アレックス・カルーソが3Pシュートを8本沈めるなど31得点と意地を見せましたが、今季プレーオフ初となる黒星を喫することとなりました。王者を相手に貴重な1勝を挙げたスパーズ。今後のシリーズの行方から目が離せません。
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