【阪神】茨木秀俊が2回4失点KO…悔しすぎる降板劇。プロ4年目の試練
序盤に4失点、ベンチが下した早めの決断
20日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズ戦。阪神タイガースの先発マウンドを任されたのは、プロ4年目の茨木秀俊投手でした。期待がかかる登板となりましたが、この日は立ち上がりから苦しい展開が続きます。初回に先制タイムリーを浴びると、2回には2アウトから相手投手にヒットを許すという嫌な流れに。続く山本泰寛選手にレフトスタンドへの痛恨の3ランホームランを浴び、わずか2回52球、4失点という内容で早々にマウンドを降りることとなりました。
プロの壁と次戦への期待
2アウトから走者を背負ってしまった場面での被弾は、本人にとっても非常に悔しい結果となったはずです。ベンチも代打を送るという早めの決断を下しましたが、これもまた勝負の世界の厳しさと言えるでしょう。今シーズンのタイガースの戦況については、公式の