【ラノベ週間ランキング】『よう実』3年生編4が堂々の1位!『超かぐや姫!』の牙城を崩す
ついに首位交代!『よう実』最新刊がランキングを席巻
2026年5月11日~17日のRakutenブックス「ライトノベル週間ランキング」が発表されました。長く首位を独占し続けていた『超かぐや姫!』(ファミ通文庫)がついに3位に後退し、新たに王座に輝いたのは『ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編4』(MF文庫)です!アニメ第5期の放送も始まり、物語がさらに加速する中、3年生に進級した綾小路清隆が挑む新たな特別試験「トークン収集」の行方にファンが釘付けとなっています。
『ダンまち』スピンオフもランクイン!注目の新作ラノベ動向
ランキング2位には、大森藤ノによる大人気シリーズのスピンオフ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかファミリアクロニクルepisodeヘイズ』が登場しました。ヘイズとアミッドの活躍を描いた本作は、ファン必見の読み応え。また、4位にはロングセラーの『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅴ~扉子と謎めく夏~』(メディアワークス文庫)が続き、アニメ化決定でさらなる盛り上がりを見せています。5位の『創約とある魔術の禁書目録15』(電撃文庫)を含め、今週も話題作が目白押しです。
映画・アニメとの相乗効果!ラノベ界隈の「新時代」
3位にランクインした『超かぐや姫!』は、映画版の興行収入が25億円を突破する異例のヒットを記録中。ラノベ原作の映像作品が、ジブリや新海誠監督作品と肩を並べる規模でヒットする「新時代」が到来しています。今後も7月公開の『君と花火と約束と』(ガガガ文庫)など、映像化作品の勢いは止まりません。気になる方は、ぜひ