乃木坂46・菅原咲月が4代目キャプテンに就任!梅澤美波から受け継いだ「グループを守る覚悟」とは
乃木坂46の歴史が動く!5期生・菅原咲月が新キャプテンに就任
2026年5月19日から21日にかけて東京ドームで開催された「14thYEARBIRTHDAYLIVE」。その2日目となる5月20日の公演にて、乃木坂46の新たな時代の幕開けが告げられました。3代目キャプテンである梅澤美波さんから指名を受け、5期生の菅原咲月さんが乃木坂46の4代目キャプテンに就任することがサプライズ発表されたのです。
副キャプテンとして支えた1年半、溢れ出た涙と「守る覚悟」
2022年に加入し、次世代エースとして期待を集めてきた菅原咲月さん。2024年12月に副キャプテンに就任してからは、梅澤美波さんの背中を間近で追い続けてきました。キャプテン就任の発表時、菅原さんは大粒の涙を流しながらも、「キャプテンの重い責任をひしひしと感じていた」と素直な不安を口にしました。しかし、最後には「このグループを守っていく覚悟もあります」と力強く宣言。会場からは彼女の新たな旅立ちを応援する温かい拍手が鳴り響きました。
梅澤美波から受け継ぐバトン、卒業コンサートへ向けて
今回の発表は、5月21日の「梅澤美波卒業コンサート」を直前に控えた大切な局面で行われました。3代目として長年グループを牽引してきた梅澤さんから、信頼する後輩へと託された重責。乃木坂46のファンにとっても、今回の継承はグループの絆の深さを改めて感じる歴史的な瞬間となりました。「みなさんと手を取り合って前に進んでいきたい」と語った新キャプテン・菅原咲月さんが、これからの乃木坂46をどのように導いていくのか、今後の活躍から目が離せません。
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