乃木坂46・梅澤美波、卒業を前に語る「運命的な東京ドーム3DAYS」への想い
絶対的存在となった3代目キャプテンの軌跡と、ファンへ贈る最後のステージ
乃木坂46の3代目キャプテンとして、グループを力強く牽引してきた梅澤美波さん。2025年2月19日から3日間、グループとして初となる「14thYEARBIRTHDAYLIVE」が東京ドームで開催されます。その最終日である21日には、自身の卒業コンサートが控えており、ファンにとっても涙なしでは見られない特別な3日間となります。
「全てかなった」9年8カ月のアイドル人生を振り返る
16年9月に3期生として加入した当時、梅澤さんは「3列目の端」からのスタートでした。しかし、持ち前のストイックさと「うぬぼれない」という謙虚な姿勢を貫き、グループには欠かせない絶対的存在へと成長を遂げました。かつて掲げた「コンプレックスを武器にする」「誰かの憧れになる」という目標についても、「全てかないました」と晴れやかな表情で語っています。
白石麻衣への憧れと、東京ドームで完結する「運命」
梅澤さんがアイドルを志すきっかけとなったのは、憧れの存在である1期生・白石麻衣さんでした。かつて白石さんが叶えられなかった「東京ドームでの卒業コンサート」を、時を経て自身が叶えることについて、梅澤さんは「運命的ですよね」と感慨深い様子を見せました。「あの時の思いも背負いながら、3日間やり遂げたい」と語るその眼差しは、次なるステージへ向かう力強い決意に満ちています。
見逃せない「3日間」、感謝を込めた最高のラストステージへ
今回のライブセットリストは、自身の感謝を伝えるために梅澤さん自身の意見を尊重して構成されました。「泣き過ぎてできなさそう」と苦笑いしながらも、ファンやメンバーへ最高の思い出を届けようと意気込んでいます。グループの歴史に新たな1ページを刻む、梅澤美波さんのアイドルラストスパート。ぜひその目に焼き付けてください。
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