【ビルボード】世界を席巻!TERIYAKIBOYZとKingGnuが日本発グローバルヒットの頂点に
世界各地のランキングで日本の楽曲が大躍進!
今、日本の音楽が世界中で大きな注目を集めています。ビルボードが発表した、日本国外における日本の楽曲ランキング「JapanSongs(国/地域別チャート)」の最新データ(2026年5月8日~5月14日集計)において、TERIYAKIBOYZの「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」と、KingGnuの「AIZO」がそれぞれ4か国で首位を獲得する快挙を達成しました。
止まらない「TOKYODRIFT」と「AIZO」の人気
根強い人気を誇るTERIYAKIBOYZの「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」は、インドネシアで順位を上げ、ブラジル、南アフリカ、ドイツを含む計4か国で堂々の1位に輝きました。一方で、KingGnuの「AIZO」も圧倒的な支持を集め、フランス、イギリス、アメリカ、シンガポールの4か国でトップの座をキープしています。国境を超えて多くのリスナーに愛されていることが、このランキング結果からも一目瞭然です。
藤井風やtuki.など、多彩なアーティストが世界を彩る
首位争い以外にも注目すべき動きがあります。韓国ではOfficial髭男dismの「Pretender」が4週連続で1位を獲得し、不動の人気を証明しました。また、藤井風はインドとマレーシアで「死ぬのがいいわ」、タイで「満ちてゆく」が首位となり、アジア圏を中心に絶大な影響力を見せつけています。台湾ではtuki.の「晩餐歌」が2週連続でトップに立つなど、若手アーティストの台頭も目立っています。
日本の音楽が世界標準になる時代へ
今回のランキングには、米津玄師やCreepyNuts、YOASOBI、XGといったグローバルな活躍を見せるアーティストたちの名前も多数ランクインしています。かつてないほど日本の楽曲が世界中のプレイリストを賑わせている状況は、まさにJ-POPがグローバルなスタンダードになりつつある証拠と言えるでしょう。今後もこれらの楽曲が世界のチャートでどのような動きを見せるのか、目が離せません。
詳細はビルボード公式サイトの