ソフィー・マルソー降臨!「ラ・ブーム」現代版の続編『LOL2.0』がフランス映画祭で日本初上映
フランス映画界の永遠のアイコン、ソフィー・マルソーが日本にやってきます!3月19日から22日まで渋谷で開催される「第33回フランス映画祭」にて、彼女の主演最新作『LOL2.0』が上映されることが発表されました。1980年代の伝説的ヒット作『ラ・ブーム』で世界中を虜にした彼女が、現代の母娘関係をどう演じるのか、今から期待が高まります。
「ラ・ブーム」ファン必見!現代の親子の葛藤をリアルに描く新作
今回上映される『LOL2.0』は、2009年にフランスで社会現象を巻き起こした『LOL愛のファンタジー』の続編です。前作はSNSが普及し始めた当時のティーンの日常を切り取り、大ヒットを記録しました。最新作では、前作で子供だったルイーズが成長し、自立や挫折、そして55歳になった母アンヌとのジェネレーション・ギャップをユーモラスに描いています。人生を謳歌したい親世代と、将来への不安を抱える2.0世代のリアルなやりとりは、現在の10代から30代の視聴者にも強く刺さるはずです。
国際色豊かなラインナップ!今年のフランス映画祭は見逃せない
今年のフランス映画祭は、ソフィー・マルソーの来日以外にも注目の作品が目白押しです。ジョディ・フォスター出演作や、日本で撮影された作品など、フランス映画の枠を超えた国際的なプロジェクトが多く選出されています。渋谷というトレンドの発信地で、最新のフランス映画カルチャーを体感できるこの4日間。ぜひ公式サイト