「サブスク疲れ」していませんか?CDを“体験”として持ち歩く、新しい音楽の楽しみ方
サブスク時代にあえて「CD」を選ぶ理由とは?
毎日の通勤や作業中に、なんとなく流れてくるサブスクのシャッフル再生に飽き飽きしていませんか?音楽が手軽に聴けるようになった一方で、「音楽を聴いている」という感覚が薄れてしまったと感じる人も多いはずです。そんなデジタル漬けの日々に、あえて物理メディアであるCDを手に取るライフスタイルが、感度の高い世代を中心に注目されています。
洗練されたデザインが魅力。FiiO「DM15R2R」で変わる音楽体験
今回ご紹介するのは、ギズモード・ジャパン編集部でも話題になったFiiOのポータブルCDプレイヤー「DM15R2R」です。この製品の魅力は、単にCDが聴けるというだけでなく、その洗練された佇まいにあります。強化ガラスから回るディスクが見えるデザインは、まるでファッションアイテムを持ち歩くような高揚感を与えてくれます。USB-C充電で持ち運びも可能なため、気分に合わせて「今日はこのアルバムと出かけよう」という、音楽と自分の生理的なマッチングを楽しむことができます。
物理メディアだからこそ味わえる「こだわりの時間」
サブスクは確かに便利ですが、CDにはアルバムの曲順やジャケットのアートワークなど、アーティストが込めた「こだわり」を余すところなく体験できるという良さがあります。また、DM15R2Rは自宅ではPCと接続してDACとして使用することも可能。ポータブル機器としての遊び心と、デスクトップ環境を彩る据え置き機としての実用性を兼ね備えています。「最近、推しの曲を聴き流しているだけかも…」と感じているなら、一度立ち止まってCDを手に取ってみるのが、最高の「サブスク疲れの処方箋」になるかもしれません。
自分だけのオーディオ環境を構築する楽しさ
音楽を聴く体験をさらに深めるために、お気に入りのヘッドフォンを組み合わせるのもおすすめです。例えば、自宅ではMezeAudioの「99Classics」を使用し、さらにリケーブルで音質を自分好みにアップグレードしていく…。こうした「オーディオ沼」の楽しみ方も、物理メディアに回帰したからこそ見えてくる新しい趣味の形です。サブスクの利便性は残しつつ、CDという「モノ」を愛でる時間をライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。
FiiODM15R2Rの詳細は、以下の公式サイトや販売ページから確認してみてください。あなたの音楽ライフが、少しだけ豊かに変わるきっかけになるはずです。