アルゼンチンから自転車で米国へ!2026W杯を目指した3人の「狂気」の旅が話題に
サッカー愛が奇跡を起こす?自転車で15ヶ国を駆け抜けた3人の挑戦
2026年のFIFAワールドカップ(W杯)に向け、驚くべき挑戦をした3人の男性が世界中で話題になっています。アルゼンチン出身のミゲル・シリオさん(56歳)、ヤマンドゥ・マルティネスさん(49歳)、そしてビセンテ・コンクリーニさん(29歳)の3人は、何と自転車を使ってアルゼンチンからアメリカまでという、想像を絶する長距離移動を成し遂げました。
総移動距離は圧巻!15ヶ国を越えて辿り着いたその先にあるもの
5月にアメリカ入りした彼らが経由してきた国は、実に15ヶ国。アルゼンチンを出発し、南米から中米、メキシコを経由して北米大陸を縦断するという、まさに人生をかけた大冒険です。毎日午前6時に起床し、多い日には1日150kmもの距離を自転車で爆走した彼ら。実はミゲルさん以外の2人は、旅の直前に自転車を買ったという完全な初心者でした。しかし、「ただ旅行とサッカーが好き」という純粋な情熱が、この過酷な旅を支えたのです。
メッシのラストダンスを見届けたい!チケット未入手の崖っぷち
彼らがこれほどまでに情熱を燃やす理由は、アルゼンチン代表の至宝、リオネル・メッシ選手の存在です。ビセンテさんは「メッシにとって最後のW杯になるかもしれないし、見逃すわけにはいかなかった」と語っており、アルゼンチン人にとってサッカーが単なるスポーツではなく、アイデンティティそのものであることを証明しています。しかし現在、肝心のアルゼンチン戦のチケットはまだ入手できていないという衝撃の事実も。ミゲルさんは「試合当日には入場できると信じている」と語っていますが、果たして彼らの熱い想いはスタジアムに届くのでしょうか。
旅の模様はSNSでチェック!
今回の壮大な旅の様子は、彼らのSNSを通じて発信されています。世界中を駆け抜ける彼らの冒険の記録は、以下のリンクから確認することができます。