甲子園未出場から球界のスターへ!柳田悠岐が高校時代に見せた「意外な姿」とは?
高校時代は本塁打18本!柳田悠岐の知られざる原点
今まさに熱戦が繰り広げられている春の地方大会。高校球児にとって甲子園は憧れの聖地ですが、実はそこへたどり着けなかった選手の中にも、プロ野球の世界で歴史に名を刻む「怪物」たちが存在します。今回は、福岡ソフトバンクホークスの不動の主砲として君臨する柳田悠岐選手の知られざる高校時代にスポットを当てます。
細身の球児が「トリプルスリー」を達成するまでの軌跡
現在、驚異的なパワーとスピードでファンを魅了する柳田選手ですが、意外にも高校時代は甲子園出場を果たしていません。名門・広島商業高校に進学した当時は、現在のような屈強な体格ではなく、通算本塁打数も18本と、あくまで「好選手」の一人に過ぎませんでした。しかし、広島経済大学での努力が彼の才能を覚醒させます。大学で身体能力が劇的に開花し、2010年のドラフト2位でプロの世界へ飛び込みました。
努力は裏切らない!無名の存在から球界屈指のスラッガーへ
プロ入り後は2015年にトリプルスリー(打率3割・30本塁打・30盗塁)を達成するなど、日本を代表する打者へと成長しました。どんなに体格が細くても、甲子園に出場できなくても、あきらめずに鍛え抜くことで頂点に立てる――。柳田選手の歩みは、今まさにグラウンドで汗を流している全ての球児たちに、大きな勇気を与えてくれるはずです。
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