志尊淳と仁村紗和に何が?「10回切って倒れない木はない」第6話で衝撃の別れにファン騒然
幸せ絶頂から一転…突然の「別れよう」に隠された切ない真実
毎週日曜夜10時30分から放送中の、志尊淳さん主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」。5月17日に放送された第6話では、カップルになったばかりのミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)の幸せな日常が描かれましたが、物語は一気に急展開を迎えました。突然の破局宣言に、SNS上では視聴者から「別れるの早すぎる!」と悲鳴に近い声が上がっています。
夢を語り合った二人に訪れた過酷な試練
第6話前半、ミンソクと桃子は、お互いの夢について語り合い、ラブラブなデートを楽しんでいました。しかし、桃子が守りたい診療所の経営難が発覚。事態は複雑化し、診療所の存続をかけた厳しい選択を迫られることになります。そんな中、ミンソクの元婚約者である映里(長濱ねる)が桃子の前に現れ、「ミンソクを守るために別れてほしい」と告げたのです。何も知らない桃子は、ミンソクの将来を案じて彼を突き放すという、切なすぎる決断を下してしまいました。
「本当の気持ち?」視聴者ももどかしさを隠せない展開
「恋愛にうつつを抜かしている自分が嫌」「甘い」と、あえて厳しい言葉をぶつけてミンソクを傷つけた桃子。すべては愛する人のためという悲しい嘘ですが、視聴者からは「二人でもっと話し合うべきだった」「ミンソクの気持ちを無視しすぎ」といったコメントが続出。真実を知らないまま傷つけられたミンソクは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか。本作の重要なキーワードである「10回切って倒れない木はない」の通り、二人の関係はここからどう動くのか、今後の展開から目が離せません。
本作の詳細は、