【刀ステ10周年】前後編の超大作「陽伝月と太陽と星々よ」上演決定!豪華キャスト陣が勢揃い
ついに舞台『刀剣乱舞』(通称:刀ステ)が10周年の節目を迎えます!これを記念して特設サイトがオープンし、ファン待望の10周年記念特別公演「舞台『刀剣乱舞』陽伝月と太陽と星々よ」の詳細が解禁されました。シリーズの集大成ともいえる今回の公演は、前後編の2部作で上演されることが決定しています。
豪華キャスト集結!「陽伝」公演スケジュールと出演者情報
今回の「陽伝」は、脚本・演出をこれまでと同様に末満健一氏が担当。出演者には、鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)をはじめ、北村諒、東啓介、松田凌、和田琢磨、蒼木陣、後藤大、和田雅成、玉城裕規、染谷俊之、梅津瑞樹といった、刀ステを支えてきた実力派俳優たちが顔を揃えます。
公演は2026年11月10日の明治座(プレビュー公演)を皮切りに、11月29日まで東京・明治座、12月6日から23日まで大阪・新歌舞伎座、そして年末の12月29日から31日まで東京・SGCHALLARIAKEにて上演予定です。チケット争奪戦は必至となりそうですので、詳細は公式サイトの
「10大企画」始動!展覧会やコラボで10周年の歴史を振り返る
10周年を記念した施策は公演だけではありません。「10大企画」と銘打ち、様々な催事やコラボレーションが展開されます。特設サイトでは、刀ステシリーズの軌跡をたどる年表が公開されているほか、キャストによるお祝いコメントも順次アップ予定。第一弾として三日月宗近役・鈴木拡樹さんのメッセージが公開されており、ファン必見の内容となっています。
さらに、12月からは東京、来年2月からは大阪での展覧会開催も決定。10年の歴史が凝縮された展覧会で、刀剣男士たちの物語を改めて深く味わえる機会になりそうです。今後の「10大企画」の続報から目が離せません!