【サンフレッチェ広島】トルガイ・アルスランと茶島雄介が現役引退を発表 5月30日・川崎戦後にセレモニー開催
広島に愛された二人がスパイクを脱ぐ 引退の舞台はホーム・Eピース
サンフレッチェ広島を支えた二人の名選手が、静かにピッチを去ることを決めました。クラブは27日、MFトルガイ・アルスラン選手とMF茶島雄介選手が、今シーズンをもって現役を引退することを発表しました。
「広島は第二の故郷」アルスランと生え抜き・茶島の熱い絆
2024年途中に加入したトルガイ・アルスラン選手は、わずか14試合の出場で8得点という驚異的な決定力を披露し、ファンを魅了しました。その後は度重なるケガに苦しみましたが、コメントでは「広島は私にとって第二の故郷になりました」とクラブや街への深い感謝を綴っています。また、広島で計11シーズンを戦い抜いた生え抜きの茶島雄介選手も「6歳からサンフレッチェで育ち、長くお世話になりました」と、クラブ愛にあふれるメッセージを残しました。
5月30日の川崎戦はEピースへ!ファン必見の引退セレモニー
二人の功績を称える引退セレモニーは、5月30日(金)にエディオンピースウイング広島(Eピース)で開催される川崎フロンターレ戦の試合後に行われます。かつてピッチで躍動した彼らの勇姿を、ぜひスタジアムで見届けましょう。チケット情報の詳細は、