インティ・クリエイツ新作『白き鋼鉄のX3』始動!『ガンヴォルト』3作セットがSwitch2に登場決定
インディーゲームの祭典「BitSummitPUNCH」にて、ファン待望のビッグニュースが飛び込んできました。ハイクオリティな2Dアクションで世界中のゲーマーを魅了するインティ・クリエイツが、『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』シリーズと『白き鋼鉄のX(イクス)』シリーズの最新プロジェクトを発表したのです。シリーズファンならずとも見逃せない、注目の詳細をチェックしていきましょう。
名作3本が一つに!『ガンヴォルトトライアングルエディションNintendoSwitch2Edition』
まず注目したいのが、NintendoSwitch2向けに開発中の『蒼き雷霆ガンヴォルトトライアングルエディションNintendoSwitch2Edition』です。こちらはシリーズの原点である『蒼き雷霆ガンヴォルト』から、『爪(ソウ)』、『鎖環(ギブス)』までの3作品に加え、全DLCを完全収録した究極の決定版となります。次世代機ならではのパワーを活かし、フレームレートの向上や4K出力対応で、より滑らかで美しい映像体験が楽しめるようになります。さらに、ガンヴォルトとアキュラが共闘する新シナリオ「蒼き雷霆ガンヴォルトGX」も追加。新システム「インスピレーション」による共闘アクションに、今から期待が高まります。2026年内の発売が待ち遠しいですね。
爆速アクションの極みへ!『白き鋼鉄のX3』は2027年発売予定
そして、もう一つの目玉がシリーズ第3作目となる『白き鋼鉄のX(イクス)3』です。本作のコンセプトは、従来作を遥かに凌駕する「圧倒的なスピード感」。主人公アキュラの新武装として登場する二振りの光剣「ディヴァイドエッジ」は、空中で繰り出す怒涛の連続攻撃や、合体させて槍として振るう重厚な攻撃など、スタイリッシュな立ち回りが可能です。奥深い育成が楽しめる「コードカスタマイザー」や、変幻自在のRoRoによるサポートなど、アクションゲームとしての完成度がさらに進化しています。対応プラットフォームはNintendoSwitch2とPC(Steam)で、2027年内の発売を目指して鋭意開発中とのことです。
インティ・クリエイツの技術力が光るこれら2つのプロジェクト。詳細な情報は公式サイトや公式SNS(