菅野智之がリベンジ!大谷翔平からついにメジャー初三振を奪う 初回被弾からの意地の投球に注目
初回の先頭打者弾を糧に…大谷翔平との3度目の対決で歴史的な見逃し三振
ロッキーズの菅野智之投手(36)が、また一つ大きな壁を乗り越えました。日本時間27日に行われたドジャース戦で先発登板し、ついに大谷翔平投手(31)から待望のメジャー初三振を奪うことに成功しました。
初回に先頭打者弾を浴びるも、エースの意地を見せる
試合開始早々、ドラマは動きました。「1番・投手兼DH」で出場した大谷選手との初回第1打席、菅野投手の投じたフォーシームがセンターバックスクリーンへ吸い込まれ、いきなり先頭打者ホームランを被弾するという苦しい立ち上がりとなりました。しかし、菅野投手はそこから崩れません。3回に迎えた大谷選手との2打席目、カウント1ボール2ストライクから、外角低めへ完璧なコースにフォーシームを決め、見逃し三振に打ち取りました。これまで日米通算で圧倒されていた相手から奪った、まさに「エースの意地」が光る一球となりました。
日米通算150勝を達成したベテラン右腕のこれから
今季、ロッキーズで安定した投球を見せている菅野投手は、先日日米通算150勝という偉大な記録を達成したばかりです。大谷選手という世界最高の打者との対戦は、投手にとって大きな試練ですが、今回の三振は菅野投手にとっても、今後のメジャー生活における大きな自信になるはずです。今回の試合の詳細は、MLB公式サイトの