菅野智之が意地の投球!大谷翔平との緊迫の対戦で「ボール判定」に悔しがる姿が話題に
初回に被弾もその後は完璧!菅野智之が見せた大谷翔平への執念
日本時間28日に行われたMLB、ドジャース対ロッキーズの一戦。ロッキーズの菅野智之投手とドジャース・大谷翔平選手の日本人対決が大きな注目を集めました。試合は、初回に大谷選手が菅野投手から先頭打者ホームランを放つ衝撃のスタートとなりましたが、その後の菅野投手の粘り強い投球がファンの心を掴んでいます。
「ABSチャレンジ」失敗も関係なし!強気のピッチングで大谷を封じる
特に盛り上がりを見せたのは5回、1アウトで迎えた両者の3度目の対戦です。2球で追い込んだ菅野投手が投じた3球目は、低めに決まったかと思われた150キロのストレート。しかし、判定はボール。この判定に菅野投手は頭を抱えて悔しがり、すぐさま自動ボールストライク判定システム(ABS)へのチャレンジを要求します。しかし、すでにチームが権利を使い切っていたため判定は覆らず。それでも気持ちを切らさなかった菅野投手は、見事にファーストゴロに打ち取り、リベンジを果たしました。初回の被弾以降、大谷選手を三振とゴロに抑え込むなど、最後まで目が離せない名勝負となりました。