「オジサン服」なんて言わせない!今こそ真似したい、こなれ感抜群の「ポロシャツ」着こなし術
Tシャツより上品でシャツより楽。街の洒落者が教える「ポロシャツ」再燃コーデ
かつては「少し地味」「オジサンっぽい」といったイメージがあったポロシャツですが、今、そのクラシックな魅力が見直され、ストリートで熱い視線を集めています。Tシャツの気軽さと、襟付きシャツの品格を両立させたポロシャツは、まさに大人のカジュアルスタイルを格上げする最強のアイテム。今回は、街で見つけたポロシャツLOVERたちの最新スナップから、今すぐ真似できる「新生ポロシャツ」の正解コーデを紐解いていきます。
①カラー×ゆるシルエットで魅せる!初夏の抜け感スタイル
河合洋介さん(42歳)が取り入れたのは、目を引くからし色のポロシャツ。鮮やかな色味を主役にしつつ、ボトムスにリラクシーなゆるパンツを合わせることで、頑張りすぎない「今っぽさ」を演出しています。仕上げにキャスケットを後ろ被りし、遊び心を加えるテクニックはぜひ参考にしたいポイント。計算された色使いで、カジュアルながらも洗練された雰囲気を醸し出しています。
②ダークトーンで構築する、20代のハイエンドな日常着
黒の長袖ポロシャツにグレーのワイドパンツを合わせた室橋昂希さん(25歳)。上下ともにゆとりを持たせたシルエットでありながら、全体を落ち着いたダークトーンでまとめることで、非常にモダンで知的な印象に。足元にクラークスオリジナルズのワラビーを選ぶなど、随所に品格を宿らせる小物使いが光る、大人顔負けのハイエンドな着こなしです。
③トラッドとワークが融合!名品で仕上げるレイヤード術
関賢志さん(31歳)は、ラルフローレンのジャケットとポロシャツを重ね、デニムと合わせるという王道のトラッドスタイルを披露。カンゴールの帽子やチャーチのシューズなど、細部までこだわり抜いたオーセンティックな名品たちが、装いに圧倒的な重厚感を与えています。「ポロシャツはインナーとしても優秀」ということを証明する、大人のレイヤードスタイルのお手本です。
④王道ラコステ×ピンクパンツで魅せる!攻めのストリート感
ポロシャツの王道であるラコステを、あえて鮮やかなピンクのパンツと合わせたSOGURAGURAさん(43歳)。一見難易度が高そうな大胆なカラーコントラストも、黒のポロシャツで引き締めることで、大人の色気とパンチが効いた個性的なスタイルに昇華しています。足元のハイテクスニーカーと古着ベルトでのタックインなど、トレンドを巧みに取り入れた技ありコーデは必見です。
今回紹介したスナップの詳細や、使用アイテムの詳細は