【サマソニ25周年】コロナ禍から未来へ──清水直樹×サッシャが語るサマーソニックの軌跡と次なる伝説
コロナ禍の苦難と希望、SUPERSONICが切り拓いた新たな道
今年で記念すべき25周年を迎える、日本最大級の音楽フェス「サマーソニック」。その四半世紀にわたる歴史を振り返るSpotify限定コンテンツ「5x5YearsofSUMMERSONIC」が、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。最終回となる「Episode5:2022-2026」では、クリエイティブマン代表の清水直樹氏と、サマソニのメインMCを初回から務めるサッシャ氏が登壇。特に2021年の「SUPERSONIC」開催秘話は、音楽ファン必見の内容となっています。
BE:FIRST初の有人ステージも!困難を乗り越えたフェスの矜持
2021年のSUPERSONIC開催は、コロナ禍で海外アーティストの招聘が極めて困難な中、清水氏が先頭に立って実現させた「未来への希望」でした。厳しい感染対策の中、海外アーティストを日本へ呼び、日本のフェス文化を絶やさなかったその決断は、音楽シーンにとって非常に大きな意味を持ちました。特筆すべきは、当時デビュー直後だったBE:FIRSTやNiziUがこのステージに立ったこと。BE:FIRSTにとって初の有人ビッグステージとなったこの経験が、現在のサマソニを彩る彼らの躍進にも繋がっています。「あの時期に実現できたことが今のサマソニの土台になっている」と語る二人の言葉からは、フェスへの深い愛情が感じられます。
2026年、そして未来へ──サマソニの展望
対談では過去の振り返りだけでなく、2026年に向けた熱い展望も語られました。世界的なアーティストが次々と来日し、日本の音楽シーンとクロスオーバーするサマーソニックは、これからも音楽ファンの聖地として進化し続けます。四半世紀を経てなお、新しい伝説を作り続けるフェスの挑戦に今後も目が離せません。対談の全貌は、Spotifyのビデオポッドキャストでチェックしてみてください。
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