【最高気温33.8℃】全国で真夏日が続出!3年ぶり開催の「足立の花火」はどうなる?
全国で真夏日を観測!群馬県桐生市では33.8℃を記録
30日の日本列島は、各地で季節外れの暑さに見舞われました。群馬県桐生市では最高気温が33.8℃に達するなど、全国180以上の地点で最高気温が30℃を超える「真夏日」となりました。愛知県名古屋市でも30℃を超え、街中では涼を求める人の姿が多く見られました。この異常な暑さは体力を奪いやすいため、外出の際はこまめな水分補給や直射日光を避けるなど、熱中症対策を徹底してください。
「今年こそ開催してほしい!」3年ぶりとなる足立の花火に期待高まる
暑さの中、多くの人が集まっているのが東京・足立区で開催される「足立の花火」の会場周辺です。都心も真夏日一歩手前の厳しい暑さとなりましたが、朝から場所取りをする人々の熱気で溢れています。実はこの花火大会、おととしは直前の雷雨で、昨年は強風の影響で中止となるなど、2年連続で悔しい結果に終わっていました。今年こそはという思いで多くの人が会場へ足を運んでおり、夜の天候が安定していることからも、3年越しの開催に対する期待が最高潮に達しています。
イベントを楽しむための注意点
気温が高い中での長時間の場所取りは、非常に体に負担がかかります。熱中症を避けるためにも、交代で日陰を確保したり、塩分や水分をしっかり摂取したりするなどの対策が欠かせません。これから開催される夏イベントを安全に楽しむためにも、天気予報や現地の情報をこまめにチェックするようにしましょう。最新の気象情報については、