おいしくるメロンパンが11thミニアルバム「avenue」リリース決定!全国ツアー開催も発表
幻想的な世界観と再録音源に注目!最新ミニアルバム「avenue」
独自の浮遊感と文学的なリリックで絶大な支持を集めるスリーピースロックバンド、おいしくるメロンパンが、2025年8月26日に待望の11thミニアルバム「avenue」をリリースすることを発表しました。昨年10月にリリースされた前作「bouquet」から約10ヶ月ぶりとなる今作には、「ツツジの枯れる頃には」を含む全5曲が収録される予定です。現実とファンタジーが交差する、彼らならではの幻想的なサウンドが今回も期待できそうですね。
豪華な3形態展開と、ファン必聴の「thirsty(remembertake)」
今作「avenue」は通常盤に加え、映像コンテンツが楽しめる初回限定盤、そして過去の名盤を振り返る初回2CD盤の全3形態で展開されます。特筆すべきは初回2CD盤に付属するCDで、バンドの原点ともいえる1stミニアルバム「thirsty」を再録した「thirsty(remembertake)」が収められています。当時の楽曲が現在の彼らの演奏でどう生まれ変わるのか、ファンにとっては見逃せない一枚となるでしょう。
全国ツアー「avenuetour-sleepwalk-」の開催が決定
アルバムリリースに伴い、9月からは全国ツアー「おいしくるメロンパンavenuetour-sleepwalk-」の開催も決定しました。9月25日の東京・SpotifyO-EAST公演を皮切りに、全国各地を巡り、12月20日の東京・昭和女子大学人見記念講堂でのファイナルまで全12公演が予定されています。現在、オフィシャルファンクラブにて