ベッキー「ゴールデンのレギュラーがほしい」長年の本音を告白も、世間からの反応は?
「下品かな…」ベッキーが10年間隠し続けた野望とは
タレントのベッキーさんが、5月28日放送のラジオ『TOKYOSPEAKEASY』に出演し、長年胸に秘めていた「ゴールデンタイムのレギュラー番組がほしい」という野望を打ち明けました。共演した令和ロマンの松井ケムリさんが「ゴールデンでMCをやりたい」と野心を見せたことに対し、ベッキーさんは「私も10年黙ってたけど、実はほしい」と告白。過去の騒動以降、自身の発言がどう受け取られるか慎重になっていたようで、「私が言うと下品なのかな」と複雑な心境も明かしました。
『イッテQ』復帰はなぜ難しい?かつての「バラエティ女王」の現在地
かつて「バラエティ女王」として10本ものレギュラーを抱えていたベッキーさんですが、2016年の不倫報道で状況は一変。現在は着実に地上波復帰を果たしているものの、かつてレギュラー出演していた人気番組『世界の果てまでイッテQ!』への復帰は、いまだ実現していません。最近では、同じく番組を離れていた手越祐也さんが6年ぶりに復帰を果たしたことで、比較する声も上がっています。芸能記者は「不倫騒動そのものに加え、会見後のLINE流出など対応面でのイメージダウンが大きく、いまだに一部視聴者からの拒否反応が強い」と現状を分析しています。
ゴールデン復帰は無謀?ファンとアンチの間で揺れる声
ネット上では、今回の告白に対し「またベッキーのMCが見たい」「努力しているんだから応援したい」という期待の声がある一方で、「正直、ゴールデンの顔としてはまだ難しいのでは」という厳しい意見も散見されます。かつての人気を取り戻す道のりは険しいものがあるかもしれませんが、ベッキーさんが表舞台で「ギラギラした本音」を出せるようになったことは、ある意味で再起への一歩と言えるかもしれません。今後のテレビ界での立ち位置がどう変化していくのか、注目が集まっています。