K2Picturesが怒涛の新作ラインナップを発表!「GIGANT」映画化から大友啓史監督のアクション大作まで注目の全貌
日本映画界に新たな風を吹き込む制作会社「K2Pictures」が、フランス・カンヌでの会見にて、今後の製作ラインナップを一挙に発表しました。総額50億円規模のファンドを背景に、実力派監督たちが集結した超豪華なプロジェクトが始動。アニメ映画からダークミュージカルまで、映画ファン必見の情報を詳しくお届けします。
奥浩哉「GIGANT」が劇場アニメ化!日本映画界を揺るがす強力なラインナップ
今回の発表で特に注目を集めたのは、「GANTZ」で知られる奥浩哉による人気マンガ「GIGANT」の劇場用アニメーション映画化です。セクシー女優のパピコが巨大化して戦うという、極上のSFヒロインアクションがどのように映像化されるのか、期待が高まります。さらに、手塚治虫生誕100周年記念として、二宮健監督が「人間昆虫記」をダークミュージカルとして映画化することも発表されました。
大友啓史監督が描く「前田光世」の物語、岩井俊二×永田琴の社会派作品も
実写映画も豪華な顔ぶれが揃いました。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督は、柔術の源流となった伝説の格闘家・前田光世をテーマにしたアクション超大作を準備中。また、永田琴監督がメガホンを取り、岩井俊二が企画プロデュース・脚本を担当する社会派ノワール「藻屑蟹(仮)」では、東日本大震災後の福島を背景にした深い人間ドラマが描かれます。他にも、加藤拓也監督による実験的な恋愛映画や、片山慎三監督のメキシコホラーなど、ジャンルレスな挑戦が続々と控えています。
K2Picturesが目指す新しい日本映画の未来
K2Picturesは、従来の日本映画界にはなかった「新しいファンド方式」を導入し、すでに50億円規模の資金調達を完了させています。三菱UFJ銀行などの金融機関が参画し、クリエイターがリスクを恐れずに挑戦できる環境を整えることで、世界に通用する作品づくりを目指しています。「映画という戦場」を共に駆け抜ける精鋭たちの活躍から、今後も目が離せません。詳細はK2Picturesの