イモトアヤコ、時代劇初挑戦でまさかの展開?「10枚用意した肌襦袢が…」映画『木挽町のあだ討ち』インタビュー
憧れの時代劇に初挑戦!準備万端で挑んだイモトアヤコさんのエピソード
タレントとして多方面で活躍するイモトアヤコさんが、2月27日公開の映画『木挽町のあだ討ち』で、ついに時代劇に初挑戦します。本作は、直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子さんの小説が原作で、芝居小屋「森田座」を舞台にした物語。イモトさんは、無口な小道具方・久蔵の妻である「お与根」という役どころを演じます。時代劇への憧れがあったというイモトさんは、京都での撮影に向けて、自前で肌襦袢を10枚も購入するなど、人一倍の準備をして挑んだそう。しかし、現場では「ユニクロのインナーで大丈夫!」と言われ、結局1枚も使わなかったという可愛らしい失敗談を明かしてくれました。
夫婦役の正名僕蔵さんとのエピソードと「お与根」という役柄への思い
劇中では、俳優の正名僕蔵さん演じる久蔵の妻として、献身的な女性を演じます。撮影現場では、キムチチャーハンの話で盛り上がるなど、緊張感のある時代劇の現場でもリラックスして過ごせた様子。イモトさんは、自身が演じたお与根について「人のために動けて、周りを楽しませるような、とにかくすてきな女性」と語ります。また、物語の鍵となる「仇討ち」について何も知らないというお与根の立ち位置を、計算なく素直に演じることを意識したそうです。バラエティで見せる姿とはまた違う、イモトさんの新しい一面が見られる映画『木挽町のあだ討ち』は、