「日プ新世界」デビューグループ「KO1KEYZ」誕生!12人の感動ファイナルスピーチ全文まとめ
ついに決定!「KO1KEYZ」メンバー12人の軌跡と涙の決意表明
2026年6月6日、東京体育館にてサバイバルオーディション番組「PRODUCE101JAPAN新世界」のファイナルステージが開催され、最終デビューメンバー12名がついに決定しました。グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定し、今秋には日本と韓国での同時デビューも控えています。総投票数約698万票という激戦を勝ち抜いた、選ばれし12人の練習生たちによる、涙と感動のファイナルスピーチをご紹介します。
第1位・加藤大樹(K.DAIKI)らが見せた栄光と感謝の言葉
見事1位に輝いたK.DAIKI(加藤大樹)は、第3回順位発表式での苦境を乗り越え「1位でデビューしたいという気持ちがあった」と語り、ファンへの感謝を滲ませました。また、2位のYOSHIKI(矢田佳暉)は「日本が世界に誇るアーティストになる」と力強く宣言。他にも、家族への恩返しを誓うメンバーや、元会社員からアイドルという夢を叶えたKEITO(小野慶人)、未経験からの挑戦で覚悟を決めたRYOGA(飯塚亮賀)など、それぞれの熱い想いが会場を包み込みました。デビューメンバーの詳細は、公式サイト
デビューメンバー12名一覧
今回「KO1KEYZ」として新たなスタートを切るのは以下の12名です。1位のK.DAIKIをはじめ、YOSHIKI、SIYOUNG、SHINHAENG、YUKI、ISSA、KEITO、YURA、RYOGA、RYUJI、KOSUKE、TOWA。JO1、INI、ME:Iに続く新たなスターとして、彼らが今後どのような輝きを見せてくれるのか、期待が高まります。日本中を熱狂させた「日プ新世界」のクライマックス、彼らのさらなる活躍から目が離せません。