カターレ富山が悲願のタイトルへ!宮崎を撃破しプレーオフ決勝進出!運命の仙台戦へ
「富山の寿司ボンバー」が炸裂!古川真人の一撃で決勝の切符を掴む
カターレ富山が熱い戦いを制しました!30日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフ第1戦。WESTグループ首位のカターレ富山は、Bグループ首位のテゲバジャーロ宮崎と対戦し、1-0の完封勝利で決勝進出を決めました。会場はホーム・富山ではなく長野県のUスタジアムでしたが、スタンドには3800人を超えるサポーターが駆けつけ、選手たちに大きなパワーを送りました。試合を動かしたのは前半21分、キャプテン吉平翼からのスルーパスを受けた古川真人選手でした。「富山の寿司ボンバー」の異名を持つ古川選手が、見事なシュートを突き刺し先制。その後はGK平尾駿輝選手やDF岡本將成選手を中心とした鉄壁の守備で、宮崎の猛攻をシャットアウトしました。
目指すは頂点!6月6日、敵地でベガルタ仙台との決戦へ
見事に決勝進出を果たしたカターレ富山が、いよいよJ2・J3の頂点を決める大一番に挑みます。対戦相手はEASTグループで勝利を収めたベガルタ仙台。会場は敵地・仙台での開催となりますが、クラブ初のタイトル獲得に向け、チームの士気は最高潮に達しています。この歴史的な一戦は6月6日にキックオフ。サポーターの熱い声援を背に、カターレ富山がどのような戦いを見せてくれるのか、今から目が離せません。最新の試合結果や詳細情報は、公式サイトの