2026年NFLドラフトの目玉!インディアナ大QBメンドーザがプロデーで圧巻の精度を披露
評価を揺るぎないものにした正確無比なパッシング
2026年のNFLドラフトで全体1位指名が確実視されている、インディアナ大学のスタークオーターバック(QB)フェルナンド・メンドーザが、現地1日に行われたプロデーでその実力を改めて証明しました。本来であれば、これほど高い評価を受けている選手はリスクを避けてワークアウトを回避することも多い中、メンドーザはあえて参加。全56回のパス試行のうち53回を成功させるという、圧巻の正確さを披露しました。
名門レイダース幹部が総出で熱視線
会場には全32チームのスカウトが集まりましたが、中でも熱視線を送っていたのがラスベガス・レイダースです。ジョン・スパイテックGMやクリント・クビアックHCをはじめとする10名以上の首脳陣が会場に駆けつけ、メンドーザの投球に釘付けとなっていました。関係者によると、来週にはメンドーザがレイダースの施設を訪問する予定となっており、指名に向けた具体的な動きが加速しています。
身体作りも万全、トップ指名へ向けて準備完了
今回のプロデーでは、メンドーザの肉体面での成長も大きな注目を集めました。体重は前回のコンバイン時から約5kg増の約107kgを記録し、よりがっしりとした理想的なNFL体型へと進化を遂げています。1月の全米制覇から短期間での準備だったにもかかわらず、万全の状態でドラフト当日を迎えようとしています。また、同大学の注目選手であるWRオマール・クーパーJr.や、驚異的な快足を見せたCBディアンジェロ・ポンズらも高い評価を受けており、今年のインディアナ大学からは目が離せません。
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