ドジャースまさかの悪夢…反撃ムードも一転、7回に痛恨の6失点でファン絶望「もうやめてよ…」
反撃の狼煙もつかの間、投手陣が崩壊し本拠地が静まり返る
日本時間8日に行われたドジャース対エンゼルスの試合で、ドジャースファンが信じられないような光景を目にすることになりました。序盤からエンゼルスに主導権を握られる苦しい展開となったドジャース。一時は1-6と5点ものリードを許す厳しい試合運びとなりました。
6回の猛攻で1点差に迫るも、直後に突き放される残酷な現実
しかし、本拠地ドジャースタジアムが沸いたのは6回でした。ラッシングの3ランホームラン、さらにウォードのソロホームランが飛び出し、一気に1点差まで詰め寄る劇的な展開に。このまま逆転できるのではないかという期待感で球場内は最高潮に達しましたが、現実は非情でした。直後の7回、救援陣がエンゼルス打線に捕まり、悪夢の6失点を喫してしまったのです。アデルやネトの長打攻勢に打つ手はなく、勝利の希望は瞬く間に打ち砕かれました。
試合終了を待たず帰路につくファンも…SNSでは嘆きの声が止まらない
このあまりにも重いビッグイニングに対し、ネット上のファンからは「打たれすぎだろ」「もうやめてよ…」「何を見せられてるんだ」といった、絶望と落胆の声が続出。序盤の反撃ムードが嘘のように、試合終盤には帰路につくファンの姿も目立ちました。チームのあまりの不甲斐なさに、現地のファンも大きなショックを受けているようです。今後の立て直しに期待したいところですが、今日の試合はまさに「悪夢」と呼ぶにふさわしい内容となってしまいました。
試合の速報や詳細については、公式サイトの