『ペルソナ6』初報トレイラーが「不気味すぎる」と話題!シリーズ伝統の“不穏さ”の正体とは?
アトラスの人気RPGシリーズ最新作『ペルソナ6』の初報トレイラーが公開され、そのあまりにダークで奇妙な演出が世界中のファンをざわつかせています。SNSでは「不気味」「怖すぎる」といった声が溢れていますが、実はこの“不穏さ”こそが、ペルソナシリーズが長年守り続けてきた「伝統」とも言える演出かもしれません。
「不気味さはシリーズの伝統?」過去作から振り返るペルソナの演出術
今回公開されたトレイラーには、薄暗い墓地や首のない石像、切り貼りされた歪な顔など、ホラー映画を彷彿とさせるような奇怪なビジュアルが次々と登場します。しかし、これは単なる恐怖演出ではありません。振り返れば12年前、社会現象を巻き起こした『ペルソナ5』の初報でも、足枷をつけられた椅子と「お前は奴隷だ」という過激なメッセージが強烈なインパクトを残していました。つまり、プレイヤーの好奇心を刺激しつつ、心の奥底にある不安を揺さぶることこそが、ペルソナシリーズの期待感を高めるためのお家芸と言えるのです。
日常とオカルトが交差する物語、今作も「現代日本」が舞台に
気になるゲーム本編の詳細ですが、Xboxストアの公開情報によると、今回もシリーズの基本コンセプトは健在です。舞台は「現代日本」。プレイヤーは高校生として学園生活や恋愛を楽しみながら、裏では都市伝説やオカルト事件に立ち向かう、濃密な「1年間」を過ごすことになります。ナンバリングごとに物語が独立しているため、シリーズ未経験者でも安心して飛び込める内容になっているのも嬉しいポイントですね。対応プラットフォームは