【速報】フィリピンM8.2地震で津波注意報 神奈川・静岡で「観測データ欠測」の異常事態
津波注意報が継続中!海岸には絶対に近づかないでください
フィリピン付近で発生したマグニチュード8.2の巨大地震を受け、現在、日本の太平洋沿岸の一部に津波注意報が発令されています。そんな中、気象庁より神奈川県三浦市の三崎漁港と、静岡県沼津市内浦の検潮所において、津波の観測データが取得できない「欠測」という事態が発生したと発表がありました。
「データがないから安全」ではありません!最新情報に注意を
今回の「欠測」は、何らかの理由でシステムからデータが送られてこない状態を指しています。決して「津波が来ていない」という意味ではないため、非常に危険な状況です。気象庁は、津波注意報が完全に解除されるまで、絶対に海に入ったり、海岸付近に近づいたりしないよう強く呼びかけています。現在、沿岸部にいる方は速やかに高台や避難場所へ移動し、自治体からの指示に従ってください。
正しい情報をこまめに確認しましょう
津波は一度だけでなく、何度も押し寄せることがあります。また、第一波よりも後の波が高くなるケースも珍しくありません。「まだ大丈夫だろう」という油断が命取りになります。必ず気象庁や自治体の公式発表を確認するようにしてください。
詳細な地震情報や避難情報は、気象庁の公式サイトをご確認ください。