【100年に1度の奇跡】ブルーロックの日記念!アニメ第3期「ネオ・エゴイストリーグ」制作決定&描き下ろし公開
100年に1度の「ブルーロックの日」到来!特別な記念日キャンペーンが始動
2026年6月9日は、ファンにとって忘れられない「100年に1度のブルーロックの日」となりました。「26(ブルー)6(ロッ)9(ク)」という最高の語呂合わせから制定されたこの記念日を祝して、公式サイトでは漫画担当・ノ村優介氏による主人公・潔世一の描き下ろしスペシャルイラストが解禁されました。作品の世界観を凝縮したファン垂涎のビジュアルに、SNS上でも熱い盛り上がりを見せています。
TVアニメ第3期「ネオ・エゴイストリーグ」制作決定!新ビジュアルも解禁
さらに、ファン待望のアニメプロジェクトが大きく前進しました。第2期以来、続報が待ち望まれていたTVアニメ第3期の制作が正式に決定。タイトルは「ブルーロックネオ・エゴイストリーグ」となり、公開されたティザービジュアルには、主人公の潔世一と宿敵・ミヒャエル・カイザーが鋭い眼光を交わす姿が描かれています。極限の環境で繰り広げられる「エゴ」のぶつかり合いが、再びアニメで加速します。
中田英寿氏×金城宗幸氏の特別対談も!レジェンドが語る「エゴ」の正体
記念企画はこれだけではありません。2026年6月17日発売の「週刊少年マガジン」では、原作者の金城宗幸氏と、サッカー元日本代表・中田英寿氏による特別対談が掲載されます。中田氏は、金城氏の過去作からのファンであることを明かし、「『ブルーロック』には人間の根本の欲が詰まっている。“生きる”ということが金城さんのテーマなのではないか」と鋭い考察を語りました。世界を知るレジェンドと、物語を創る天才による化学反応は必読です。
原作者からの熱いメッセージ。「これからもエゴく描き続ける」
記念日に際して、金城氏とノ村氏は「僕たち2人で始めた漫画が、多くのエゴイストの皆さまに支えられて広がっていくのが幸せ」と感謝の意を伝えています。さらに「この先も、これまで以上にエゴく、頑張って漫画を描いて参ります」と力強く宣言しました。今後の展開については、最新情報は