「FFBE」が進化して蘇る!新作RPG「ファイナルファンタジーレゾナンス」開発者インタビュー:かつての面白さを現代のゲーム体験へ
シナリオとキャラ以外はゼロから再構築!コンシューマー向けに完全新作としてリメイク
スクウェア・エニックスから10月22日に発売される待望のRPG「ファイナルファンタジーレゾナンス」。本作は、スマートフォン向け人気タイトル「FINALFANTASYBRAVEEXVIUS」(FFBE)をベースにしつつも、コンシューマー機向けに徹底的なアレンジが加えられた作品です。開発陣へのインタビューでは、「シナリオの大筋とキャラクター以外はすべて変えた」という衝撃の事実が明かされました。最新のHD-2Dグラフィックによる美麗なドット絵表現と、シリーズファンにはたまらない奥深いバトルシステムなど、まさに「今遊ぶべきFFの新作」として再構築されています。
スーファミ時代の「FF」の歯応えと現代の遊びやすさが融合
本作のバトルシステムは、シリーズの原点ともいえる「ファイナルファンタジーIV・V・VI」を強く意識して設計されています。プロデューサーの中島啓輔氏は「かつてのRPGにあった事前のビルド(準備)の楽しさや、サクサクと進む爽快感を追求した」と語ります。また、オートバトルをあえて排除し、プレイヤーが自分の頭で考えて攻略する楽しさを重視。一方で、倍速機能などの現代的な遊びやすさも導入されており、当時のファンも新規層も納得の「歯応え」を感じられる絶妙なチューニングに仕上がっています。
歴代FF主人公16人が参戦!「共鳴」が織りなす新しい物語体験
注目したいのは、本作の核となる「ビジョン」システムです。「ファイナルファンタジーI」から「XVI」までの歴代主人公たちが、異世界の英雄として戦いをサポートしてくれます。彼らは単なる飾りではなく、それぞれが個性的なアビリティを持ち、プレイヤーの戦略に深みを与えます。タイトルに含まれる「レゾナンス(共鳴)」という言葉通り、キャラクターとビジョンが共鳴し合うことで物語が加速するストーリー構成になっており、エンディングまで一気に没入できる内容です。詳細なプレイレポートも公開されているので、気になった方は