柴田理恵がまさかの毒親役に!アニメ『チー付与』で6年ぶり声優出演 「何のことか分からなかった」と本音も
異色のキャスティングが話題!柴田理恵がアニメ『チー付与』で「暗殺の母」に挑戦
累計発行部数130万部を突破し、SNSでも常に話題となっている大人気作品『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』(通称:チー付与)が、ついにテレビアニメ化!豪華声優陣の発表に期待が高まる中、タレントの柴田理恵さんが「暗殺の母役」として出演することが明らかになり、ネット上で大きな注目を集めています。柴田さんのアニメ出演は、2020年の『ソマリと森の神様』以来、実に6年ぶり二度目となります。
「台本を読んでも理解不能?」柴田理恵が語る作品の魅力とは
今回、柴田さんが演じるのは、一流の暗殺者・ミラベルの育ての親であり、物語のキーマンとなる「毒親」キャラクターです。自身の役柄について柴田さんは、最初は「台本を読んでも何のことかさっぱりわからなかった」と驚きのコメント。しかし、原作漫画に触れるうちに、「わからないのに面白い」「まじめで一途で必死な姿が愛おしい」と、役柄への深い愛情を語っています。アニメーション制作を担当するのは「P.A.WORKS」ということもあり、クオリティの高い映像と、柴田さんが絶賛する声優陣の熱演が融合した、見逃せない作品になりそうです。
10月放送開始!「チー付与」の世界観をチェックしよう
本作は、10月からテレ東系列で放送がスタートします。山下大輝さん、Lynnさんをはじめとする豪華キャストに加え、ストーリーの予測不能な展開も魅力の一つ。特に、原作小説と漫画版で内容が大きく異なるというユニークな仕様となっており、どちらのファンも楽しめる仕掛けが盛りだくさんです。気になる詳細は、公式ページや公式X(旧Twitter)をチェックしてみてください。アニメ『チー付与』の最新情報は