疲れた社会人の癒やしに?DMM新作『ドットアビス』開発秘話と驚異の事前登録70万人突破の理由とは
「クリエイティブチームくまさん」の新たな挑戦!新レーベル「くまさんブラック」誕生の裏側
DMMGAMESが贈る注目の新作RPG『ドットアビス』が、6月11日の正式サービス開始を控え大きな話題を呼んでいます。本作を手がけたのは、『フラワーナイトガール』などで知られる長谷川雄大氏。これまでの「王道で安心して好きになれる作品」という方向性とは一味違う、少し尖った魅力を持つ作品を届けるために、新レーベル「くまさんブラック」が立ち上げられました。「くまさんブラック」は単に過激なだけでなく、これまでのレーベルでは表現しきれなかったけれん味や新しい試みに挑戦する場所として、本作がその第一弾となります。
部長クラスが現場に復帰!?ドット絵表現に懸けた開発陣の総力戦
本作の大きな特徴である美麗な2Dドット絵。しかし、その制作現場はまさに苦難の連続でした。現代のゲーム開発では3Dが主流となり、ドット絵のノウハウを継承する現場は非常に少なくなっています。そんな中、『ドットアビス』では部長クラスのベテランスタッフまで現場に復帰し、文字通りの総力戦でドット絵制作が行われました。そのこだわり抜かれたクオリティは、公開されているPVからも存分に感じ取ることができます。
仕事帰りも安心!忙しい現代人に寄り添うハクスラRPGの魅力
本作は、最大10人のキャラクターが入り乱れて戦うハック&スラッシュRPGです。長谷川氏が「仕事で疲れて帰宅した後でも気軽に遊べる」と語る通り、忙しい社会人でも無理なく楽しめるゲームバランスを意識して設計されています。また、R-18版に実装される「娼館」システムでは、専用のアニメーションチームがこだわり抜いたLive2D演出が楽しめるなど、大人向けの遊び心も満載。その魅力が多くのプレイヤーに刺さり、事前登録数は驚異の70万人を突破しました。
いよいよ6月11日開戦!リリース記念のWピックアップも見逃せない
正式サービス開始となる6月11日には、「ヴィーラ」と「ウェンディ」がピックアップされたガチャが開催され、さらにリリース直後からプレストーリーイベント「オートマタと魔術士姉妹のサプライズ」も開幕予定です。長谷川氏も「フルスイングで作り切った」と自信を見せる本作。気になる方は、ぜひ以下の公式サイトからチェックしてみてください。