石川祐希不在のピンチを救う!髙橋藍が語った世界ランク1位ポーランド撃破の裏側
代理キャプテン・髙橋藍が躍動!世界王者相手に見せた「勝負師」の覚悟
バレーボール男子日本代表が、ネーションズリーグ(VNL)で大きな自信を手に入れました。12日に行われた予選ラウンドで、世界ランキング1位の強豪ポーランドと対戦した日本。エースの石川祐希選手がベンチ外となる中、代わってゲームキャプテンを任されたのは髙橋藍選手でした。
両チーム最多26得点!髙橋藍が意識した「勝つきっかけ」を作るプレー
世界屈指の高さとパワーを誇るポーランドを相手に、髙橋選手は攻守にわたりチームを牽引。両チームトップの26得点を叩き出す大活躍で、フルセットの激闘を制しました。試合後、髙橋選手は「自分自身がチームを引っ張るというよりも、大事な得点を取っていくことに集中していた」とコメント。苦しい展開でも冷静さを失わず、「勝つきっかけ」を自ら作り出すという高い意識が、勝利を手繰り寄せました。
強豪相手の勝利から見える、日本代表のさらなる進化
今回のポーランド戦では、時速130キロに迫るサーブへの対応や、ハイボールの処理など、個々の技術と冷静な判断力が光りました。髙橋選手は「今日の結果に満足せず、明日からの試合にもこの自信を繋げていきたい」と、さらなる高みを見据えています。開幕2連勝と最高のスタートを切った日本代表の戦いは、13日の中国戦へと続きます。これからも