【競馬】史上最強馬フライトライン産駒「デミアン」が鮮烈デビュー!日本から世界へ羽ばたく逸材
「ダートの怪物」の血を引くデミアンが芝で見せた驚異のポテンシャル
13日に東京競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1400メートル)で、世界中の競馬ファンが注目する超大物がベールを脱ぎました。米国ダート競馬で無敗のまま引退し、「史上最強」と称えられたフライトラインの産駒、デミアン(牡、斎藤誠厩舎)が、デビュー戦で見事に初勝利を飾りました。
ダミアン・レーン騎手も太鼓判!「精神面が非常に安定している」
鞍上を務めたのは、日本でもおなじみの名手ダミアン・レーン騎手。今回は「ダミアンがデミアンに乗る」という粋なコンビでの快勝となりました。レース後、レーン騎手は「返し馬やゲート、レース中も乗りやすく、精神面が非常に安定している」と、そのセンスの良さを絶賛。直線で見せた鋭い末脚には、今後の大舞台を期待させる輝きがありました。
「まだ太い」の言葉に潜む未来の可能性
管理する斎藤誠調教師は、「ダート血統だと思われがちだが、芝でもやれると確信していた」と振り返ります。170万ドル(約2億数千万円)という高額で落札された期待馬ですが、指揮官は「まだ体が太いので、これからもっと良くなる」とさらなる成長を予告。完成度が低い現状でこの勝ちっぷりを見せただけに、今後の進化が楽しみでなりません。今回のレース結果の詳細は、