合計修理費が購入金額超え?愛車「サニーカリフォルニア」の終わらないトラブルと維持の現実
購入額を上回る修理費も納得?旧車との付き合い方
1985年式の日産「サニーカリフォルニア(B11型)」との生活を綴る本連載。これまでパワステやブレーキ、オルタネーターなど、主要な箇所を徹底的に「再生・快適化」してきた著者ですが、旧車の維持はそう簡単にはいきません。今回は、次から次へと襲いかかる「想定外のトラブル」と、その結末について詳しく紹介します。
エンジンがかからない!「まさか」の故障が重なる連鎖
つい先日は「エンジンがかからない」という致命的なトラブルが発生。当初はシフトノブの接触不良を疑いましたが、原因はスターターモーターの寿命でした。さらに車検整備のために主治医のもとへ預けたところ、リアワイパーの動作不良を発見。詳しく点検してみると、なんとヒューズボックスが溶損しているという深刻な事態が判明しました。長年走ってきた旧車にとって、電装系のトラブルはまさに「終わりのない旅」です。
まとめ:それでも旧車に乗り続ける理由
これまで積み重ねてきた修理費用は、驚くことに購入金額を優に超えています。しかし、不具合を一つずつ解消し、愛車が再び元気に走り出す姿を見ると、苦労も吹き飛ぶのが旧車乗りの心理。現在進行形で続くトラブルとその対応記は、これからクラシックカーの維持を考えている方にとっても、リアルな現実を知るための貴重な教科書になるはずです。詳細は連載のアーカイブや、遠藤イヅル氏の活動をチェックしてみてください。
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