【巨人】ウィットリーが粘投!好守備にも助けられ4回1失点と試合を作る
初回失点も立て直したウィットリー、リチャードのスーパープレーが光る
2026年の日本生命セ・パ交流戦、西武対巨人が13日、ベルーナドームで行われました。先発マウンドに上がったのは、巨人のフォレスト・ウィットリー投手。初回に先制を許したものの、以降は要所を締めるピッチングでチームの窮地を救いました。
ピンチを救った守備陣とウィットリーの修正能力
初回、先頭打者への安打や古賀選手の適時打で1点を失う苦しい立ち上がりでしたが、ウィットリーは2回、3回を完璧な3者凡退に抑え込み、しっかりとリズムを作り直しました。迎えた4回には、味方の好守備も光ります。長谷川選手に死球を与え無死一塁のピンチを迎えますが、続く古賀選手の投ゴロを処理し、一塁・リチャード選手の素晴らしい判断と送球で見事にダブルプレーを完成させました。まさにチーム一丸となって流れを渡さない、熱い試合展開となっています。
前回のロッテ戦では7回途中1失点と好投を見せていたウィットリー。今回もパ・リーグ首位の西武打線を相手に、自身の持ち味である守備のリズムを作る投球を体現しています。ここからの後半戦、打線と守備陣がどのように援護し、勝利へと結びつけるのか注目が集まります。最新の試合速報や詳細は、