【悲報】宝塚記念で競走中止のマイユニバースが急死 死因は急性心不全と発表
天国へ旅立った期待の星、マイユニバースの訃報にファン悲しむ
競馬ファンにあまりにも悲しいニュースが届きました。6月23日に開催されたG1・宝塚記念に出走し、レース中に競走中止となったマイユニバース(牡4歳、栗東・武幸四郎厩舎)が、急性心不全のために死亡したと日本中央競馬会(JRA)が14日に発表しました。
重賞ウィナーの突然の別れに惜しむ声
マイユニバースは、今年の日経賞で見事な走りを見せて重賞初制覇を飾ったばかりの注目馬でした。宝塚記念では序盤10番手あたりを追走していましたが、3コーナー付近から徐々に後退。4コーナー付近で鞍上の横山典弘騎手が下馬し、そのまま競走を中止していました。突然の出来事に、多くの競馬ファンがSNSなどで深い悲しみを寄せています。あまりにも早すぎる死に、ネット上では「信じられない」「安らかに眠ってほしい」といった追悼の声が絶えません。
今後の対応とファンの思い
父レイデオロ、母チャーチクワイアの間に生まれた鹿毛馬として、これからの活躍が期待されていたマイユニバース。現役競走馬としての突然の最期は、関係者だけでなく競馬ファンにとっても大きな衝撃となりました。詳細については